ダイワボウが反発、インフルエンザ関連として人気継続

 ダイワボウホールディングス<3107.T>が反発。同社株は今週、香港で初の鳥インフルエンザ(H7N9型)のヒトへの感染が確認されたことが報じられたことを受け、マスク関連として大商いで急伸したが、冬本番となるなかシーズンストックとしての買い人気が継続している。全般は主力株の上値が重くなる一方、低位材料株への循環物色の輪が広がる傾向にあり、同社株にも急騰習性に着目した短期筋の攻勢が続いている。

ダイワボウの株価は14時50分現在214円(△4円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)