精養軒が14年1月期業績予想を下方修正、猛暑や台風による来店客数減少が響く

 精養軒<9734.T>がこの日の取引終了後、14年1月期の単独業績見通しを従来予想の売上高31億4000万円、営業利益600万円、純利益2200万円から、売上高30億2800万円(前期比0.2%減)、営業損益8100万円の赤字(前期600万円の赤字)、純損益6800万円の赤字(同1000万円の黒字)に下方修正した。販売競争の激化に加えて、夏場の猛暑や台風の影響による来店客数の減少などで旗艦店の業績が低迷したことや、一部人件費の増加や光熱水費の高騰などが損益を悪化させたとしている。
 なお、第3四半期累計(2~10月)決算は、売上高22億4400万円(前年同期比0.1%増)、営業損益8600万円の赤字(前年同期2700万円の赤字)、純損益7800万円の赤字(同1700万円の赤字)となった。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)