◆6日の米株式市場の概況 NYダウ6日ぶりの大幅反発、雇用統計改善を好感

 前週末6日の米株式市場はNYダウが6日ぶりの大幅反発となり、前日比198.69ドル高の1万6020.20ドル、ナスダック総合指数も同29.36ポイント高の4062.52ポイントと同じく反発して取引を終了した。注目されていた11月の米雇用統計で、非農業分野の雇用者数が、前月比20万3000人増と市場予想の18万~19万人増を大幅に上回ったことを好感し全般買い優勢の展開となった。また、前日までNYダウが5日続落していたことから、押し目買いも入りやすかった。出来高概算はニューヨーク市場が6億7109万株、ナスダック市場が16億7922万株。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)