ドル円、年初来高値狙う!?

マーケットコンディション
先週末は、101.79円から始まり、101円台後半で推移すると、欧州時間「GPIFは国内債券52%への削減に今すぐ着手する必要がある」との発言から102円台を突破する。その後、NY時間は、米国雇用統計の数値や米ミシガン大消費者態度指数速報値がポジティブな数値となり、102円台後半まで買われ、102.96円の高値を付ける。その後も102円台後半で推移し102.93円でクローズをむかえた。

ドル円、年初来高値狙う!?
欧州時間のGPIFのポートフォリの変更は、国内株式とドル円相場の上昇にボディーブローのように効いてくると予測する。その上、米国雇用統計の数値がポジティブとくれば、年初来の高値更新も時間の問題ではないか。買いにくい相場こそ買い相場である。
☆戦略
買い継続

ポイントレベル
105.48(124.14-75.311の61.8%)
103.73(5/22の高値)
103.38(12/3の高値)
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102.00
101.62(12/6の安値)
101.14(11/25の安値)
99.94(11/22の安値)

注)本日の予想は12月9日9:10に寄稿したものです。
また、上記レートは弊社外貨exの提示したレートを参考にしたもので、
実際の取引可能なレートとは異なる場合があります。