JKHDが急落、230万株の公募増資発表を嫌気

 JKホールディングス<9896.T>が急落。同社は6日、新株発行、株式売り出しおよび自己株式の処分を発表、最大で14億7300万円を調達すると発表したことでこれをネガティブ視する売りが集中した。公募による新株発行230万株で16~18日までの間のいずれかの日に発行価格を決定(払込期日は24~26日までのいずれかの日)。オーバーアロットメントによる売り出しは34万5000株。また、合わせて14年3月期の期末配当予想の増額修正を発表、従来予想の5円に2円上乗せし7円としたが、これを評価する動きよりも足もとの需給悪化を嫌気する売りが勝っている。

JKHDの株価は9時40分現在554円(▼45円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)