ザインが急反発、悪天候時でも鮮明画像が撮影できる画像処理半導体の開発報道を好感

 ザインエレクトロニクス<6769.T>が急反発、一時前日比223円高の1680円まで買われている。7日付の日本経済新聞で悪天候時などでも鮮明な画像が撮影できる1600万画素のカメラ向けの画像処理半導体を開発したと報じられたことが注目されている。PM2.5などの微小粒子で、もやがかかった場所でも鮮明な画像を撮影できるとしており、大気汚染が深刻化する中国向けを中心に拡大が期待されている。

ザインの株価は10時20分現在1624円(△244円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)