大和ハウスが続伸、物流施設「DPL相模原」で省エネ技術の実証実験へ

 大和ハウス工業<1925.T>が続伸。6日に、相模原市に持つマルチテナント型物流施設「DPL相模原」で、スマートマネジメントシステム「D―LEMS(ディー・レムス)」などを導入し、CO2排出量を約同社比で25%削減する次世代の環境配慮型物流施設「D’s SMART LOGISTICS(ディーズ スマート ロジスティクス)」の実証実験を始めると発表。今後、同社が設計・施工・運営する物流システムに採用するとしていることから、今後の事業機会の拡大につながると期待する買いが入っているようだ。

大和ハウスの株価は13時22分現在1958円(△22円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)