スバル興の2~10月期連結営業利益は23%増の8億8400万円

 スバル興業<9632.T>は、9日引け後に14年1月期第3四半期(2~10月)の連結決算を発表した。売上高は131億9700万円(前年同期比1.4%増)、営業利益8億8400万円(同23.7%増)、純利益5億4300万円(同58.9%増)となった。
 主力の道路の維持・清掃および補修工事の受注が好調な推移をみせているのに加え、レジャー事業の有楽町スバル座での映画興行は、期中「遺体」「さよなら渓谷」「夏の終り」などの邦画作品が好評を博したとしている。
 なお、14年1月期通期業績については、従来予想の売上高176億円(前期比0.5%減)、営業利益10億200万円(同9.3%増)、純利益6億1000万円(同66.6%増)を据え置いている。ただ、第3四半期の営業利益の通期予想に対する進捗率は、既に86.6%に達している。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)