101円前半で底打ち確認、上昇あるのみ!

ドル円は早朝に下攻め
金曜日のドル円は102円台後半で引けましたが、早朝の個人投資家が取引できない時間帯に102.45円まで下落したようです。
この水準は雇用統計後の安値であり、これにより底打ちを確認した模様。
チャートには出ないので分かりませんが、こういった情報をしっかりつかんでいると、102円台後半で買いやすくなります。
本日は日経平均は350円高い15,650円となり、2%以上も上昇し15,000円で底打ちを確認し、16,000円を狙う展開。

それにしては、ドル円が伸びなかったのは本日のNYカットで102.25円に相当大きなオプションがあるということで、今夜はこの水準でふらふらしそうな雰囲気です。
今年の高値である103.73円を突破した後ですが、104円台にはほとんど抵抗はないというのが多くのディーラーさんの意見の様で、105円はオプションバリアもあり一度では突破できないというところ。
今年の高値を突破すれば、直近のターゲットは104.50-70円付近となりそうですね。

さて、欧州株価はドイツDAXが0.4%高と小幅上昇ですが、ダウ先物にあまり反応はありません。
本日のNYカットまでにドル円の103円割れがあれば、ロングポジションを構築しておきたいところですね。