Jパイルが大幅続落、公募・売り出しの受渡期日で改めて需給懸念高まる

 ジャパンパイル<5288.T>が大幅反落。この日は、11月22日に発表した473万3000株の公募(新株発行400万株、自己株式処分73万3000株)などの受渡期日となっており、改めて一株利益の希薄化や需給悪化への懸念が高まっているもよう。なお、今回の調達資金41億3169万円は、九州地区の工場新設を目的とした設備投資資金や滋賀工場の設備投資、施工機材の購入などに充てる方針。

Jパイルの株価は13時24分現在969円(▼77円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)