<チャートの視点>=ソフトクリエイト、移動平均線や一目均衡表でチャート妙味増す

 ソフトクリエイトホールディングス<3371.T>にチャート妙味が増している。日足をみると、5日移動平均線(9日時点:884円)と25日移動平均線(同:893円)のゴールデン・クロス(GC)が目前。一方、一目均衡表をみると、きょうにも株価が先行スパン1(9日時点:905円)と先行スパン2(同:851円)で囲まれた範囲(雲)を突破しつつある。10月21日に年初来高値1017円をつけたあとは調整を余儀なくされていたが、ここにきて上値トライへ動き出す可能性が出てきている。
 なお、同社の売上高構成比はECソリューション事業が約45%、システムインテグレーション事業が約21%、物品販売事業が約34%。ECサイト構築需要の拡大やスマートフォンおよびタブレット端末の普及を受けて、同社では2014年3月期通期の連結業績見通しを、売上高113億円(前期比12.5%増)、経常利益13億8000万円(同10.1%増)、最終利益7億1000万円(同10.0%増)としている。

ソフトクリエイトの株価は14時43分現在920円(△▼0円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)