ドル円は今夜にも104円の可能性

割れるまでは買っておきたい
本日の東京時間も、ドル円は底堅い展開をみせました。
仲値には雇用統計前の水準である、103.38円と面を合わせる展開となりました。
昨夜は辛うじて102円台に入ったのですが、本日はこの高値で揉み合う展開となっています。
昨夜で103.25円の大きいオプションも消滅し、102.80円付近で下値を固めて上昇する展開のようです。

ユーロ円、ポンド円は5年ぶりの高値まで上昇し、スイスフラン円に至ってはなんと23年ぶりの高さと、クロス円の強さが目立ちます。
本日発表された中国の指標でも、小売売上高が好調さを示したことで下値の堅さを確認。
先ほど出てきた「GPIFは海外インフラファンドへの投資に踏み出す。」という報道があり、海外勢の買い要因に繋がります。

先ほどドル円は20銭ほど急落して、やや戻りが鈍いのが気になるところですが、小さくても103円割れにストップを置いて買いポジションを持ち、今年最高値を越えるのを狙いたいところです。