<最も25日平均線との乖離幅が拡大している銘柄> 12月10日

■ 最も25日移動平均線との乖離幅が拡大している銘柄
12月10日の終値時点で最も25日移動平均線との乖離幅が拡大している銘柄は、
ミクシィ(2121)で、乖離率は219.74%となりました。
20%を超えて加熱度合いが顕著となっており、早々に調整が入る可能性があります。
みんかぶ予想の目標株価は2,826円で、12月10日の終値(9,060円)に対して6,233円の下値余地があるとみています。
なお、12月10日の取引終了後に、同社から適時開示に該当する発表はなされていません。

【25日移動平均線乖離率ランキング】
1.ミクシィ(2121) - 9,060円(前日比1,500円高)
2.コムシード(3739) - 890円(前日比150円高)
3.ケイブ(3760) - 4,880円(前日比700円高)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)