10月の機械受注は前月比0.6%増、内閣府

 内閣府が11日発表した10月の機械受注統計によると、設備投資の先行指標である「船舶電力を除く民需」(季節調整値)は前月比0.6%増の8072億円だった。市場予想は前月比0.7%増だった。受注動向の基調判断は「緩やかな増加傾向がみられる」としている。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)