エンカレッジは3055円の安値引け、一時3980円まで上昇も換金売り相次ぐ

 この日にマザーズ市場に新規上場したエンカレッジ・テクノロジ<3682.T>は、公開価格と同じ1730円カイ気配でスタートし、その後も気配値を切り上げる展開となっていたが、午後1時50分に公開価格の2.2倍に相当する3755円の初値をつけた。その後、3980円まで上昇する場面もあったが、全般相場の軟化に伴い前日上場のブイキューブ<3681.T>がストップ安まで売られるなどしたことも悪材料視されて、換金売りが相次ぎ、結局この日の安値3055円で引けた。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)