東証マザーズ(大引け)=マザーズ指数は反落、ブイキューブ、ミクシィがS安

 11日の東証マザーズ指数は前日比18.00ポイント安い967.52ポイントと反落。
 ブイキューブ、ミクシィがストップ安で引け、エイティングやアクセルマーク、ドリコム、ソケッツ、比較コム、アライドアーキ、DMP、メディアドゥは値を崩した。半面でファーマフーズ、サイオス、ホットリンクがストップ高になり、ぷらっとホームやサイバーS、AMI、リアルビジョンも値を飛ばした。
 きょう新規上場したオウチーノは公募価格3500円に対して、8050円で初値を付け、値幅制限いっぱいの9550円まで上昇したが、その後は逆にストップ安の6550円まで売り込まれ、大引けは6600円。
 同じく新規上場のエンカレッジも公募価格1730円に対して、3755円で初値を付け、3980まで上昇したが、大引けはストップ安の3055円。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)