ドル円は半値戻し

個人投資家予想レンジ(ドル円)
102.00円(心理的節目)~102.83円(前日終値)
現在のレートは102.54円です。(21:22)
ガラッと相場の印象が変わってきました。
予想レンジは102円台に移行し、103円台の予想は10数パーセントになっています。
ここから上昇すれば、追っかけ買いがでてきておもしろそうです。
<今夜はどうなる?>
今夜も目立った経済指標はありません。
ドル円は昨日の安値がレジスタンス(102.90円)となっています。
しかしながら、総崩れとななっておらず、102円前半には突っ込めない様子。
102.40円が雇用統計後の下押しですので、ここを割れると利益確保のために売ってくる投資家が増えると予想できるので大きく崩れる可能性が高いのですが、今のところそうはなっていません。
上値は重いですが、ここを絶好の押し目だと見て皆が買っていない時に買っておきたいところです。

本日出てきたニュースでは、
FOMCでテーパリング開始は見送られるとの見方が優勢ながら、
「3月にテーパリング開始とみている投資家も、12月、1月開始を視野に入れて行動している」
という情報が出てきました。
素直に考えれば、ドルロングポジションを構築しているということですね。
日経平均先物も15,424円(21:30)と軟調な展開ですが、ちょうど半値押しのこのレベル(102.50円)では、勇気を持って買っておきたいですね。