【買い】バリューコマース (2491) 短期的な調整から、リバウンドが大きく期待できる = フェアトレード 田村 祐一

短期的な調整から、リバウンドが大きく期待できる
2013年11時45分追記

前場は、前日比1.33%高の1363円で引けました。寄付きからは1.7%高となっています。寄付き直後は大きく株価上昇しましたが、その後利益確定売りに押され一時1310円まで株価は急落しました。しかし、安値を付けて以降は、買戻しが大きく入り、株価を戻しています。前場の状況を見る限りは、前日からの利益確定売りは一巡した可能性が高く、後場は、前場に付けた高値を超える期待が持てるでしょう。

■注目銘柄
バリューコマース (2491)

■注目理由
同社は、アフィリエイト広告大手企業です。ヤフー(4689)の子会社としても知られています。

同社を、短期的な調整後のリバウンドが大きく期待できると考え、12日は買いスタンスで臨みたいと考えます。

11日の同社株価は、前日比5.28%安の1345円で引けました。10月以降同社株価は大きく上昇しており、11日は直近の株価上昇に対する利益確定売りが大きく出ました。11日の株価下落を受けて、株価は約1ヵ月ぶりの安値水準まで下落していることから、株価の底である可能性が高いと判断しました。

アフィリエイト広告関連銘柄は、スマホの普及台数の増加の恩恵を受けて、業績が大きく伸長する期待が持てます。中長期的にスマホ広告関連銘柄の成長期待は大きく、同社株価は今後大きく上昇する期待が持てます。11日の株価下落は、一時的な調整である可能性が高く、押し目買い戦略が有効であると考えます。12日は、同社の株価動向に要注目したいと考えます。