シードが反発、香港やマカオでコンタクトレンズ販売と報じられる

 シード<7743.T>が反発。きょう付の日経産業新聞で、香港やマカオで日本製コンタクトレンズの販売を始めたと報じられたことを好感。記事によると、経済発展で拡大が見込めるアジア市場をいち早く開拓して成長につなげるためで、中国本土やシンガポール、マレーシアでも販売品目を増やすという。コンタクトレンズの普及率が日本の約20%に及ばないアジアで欧米勢に先行して市場開拓を狙い、12年度に約4000万円だった海外売上高を3年後に20億円に引き上げたい考えだとしていることから、成長牽引役として注目が高まっている。

シードの株価は9時6分現在1753円(△40円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)