仁丹が急反発、ざくろ利用の製品開発に再度注目

 森下仁丹<4524.T>が急反発。下落基調が続いていたが、8月下旬以来の800円割れまで売られたことから値ごろ感が高まっている。同社は岡山県立大学と九州大学との共同研究で、ざくろに含まれるポリフェノール成分の「抗糖化作用」と「長寿遺伝子活性化作用」を発見している。ざくろを利用した製品開発を進めていることも再度注目されている。

仁丹の株価は11時15分現在829円(△47円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)