あく抜け感から、上昇に期待

日経平均との相関性はなし
昨日「ドル円は総崩れとななっておらず、102円前半には突っ込めない様子」と書きましたが、その後は「与野党間の米財政合意」と「著名レポート」を材料に相場は荒れ始め、NY時間には102.16円の安値を付けました。

これであく抜け感が出たようで、買いたい投資家が買ってきたようです。
本日も、本邦輸入勢や米系証券会社が買ってきたようです。
高値は102.75円までとなっていますが、今のところ101円半ばで下値を固めてきた模様です。
日経平均が200円以上下落している中で、101円を割り込んでいないことは「強い」といえるのではないでしょうか。
ここぞとばかり、今まで買えなかった投資家の買いが出てくると思いますので、引き続き押し目買い目線で見ていきたいと思います。