7&iがしっかり、シティ証がコンビニ3社のカバレッジを開始

 セブン&アイ・ホールディングス<3382.T>がしっかり。シティグループ証券は11日付のリポートで、トップピックの7&iを投資判断「買い」、目標株価4500円としたほか、ローソン<2651.T>は投資判断「中立」、目標株価7800円、ファミリーマート<8028.T>は投資判断「中立」、目標株価4900円としてコンビニセクターのカバレッジを開始した。
 リポートでは「小売業において、コンビニセクターは数少ない成長業界であり、2013年度は市場規模10兆円、店舗数5万店を超える公算が高い。特に大手3社は出店を加速、寡占化が進み、大手と中堅以下の企業との優勝劣敗がさらに加速していく。国内コンビニの成長を見込む背景は、(1)コンビニの『近くて便利』というコンセプトが今後の社会構造の変化に適していること、(2)市場の牽引役と考える大手3社はその変化に迅速的確に対応できるビジネスモデルを構築していることが挙げられる」としている。

7&iHDの株価は13時59分現在3755円(△▼0円)
ローソンの株価は13時59分現在7610円(▼110円)
ファミリーマートの株価は13時59分現在4575円(▼70円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)