103円台への上昇に期待

個人投資家予想レンジ(ドル円)
102.43円(前日終値)~103.00円(心理的節目)
現在のレートは102.73円です。(20:42)
高値予想は103円までですが、安値予想が切りあがってきました。
本日の米国の経済指標が良いことを期待したいですね!
<今夜の注目経済指標>
22時30分発表
「米・新規失業保険申請件数」注目度★★★★
前回:29.8万人 予想:32.0万人 前回10分間の変動幅 +15pips 
個人投資家の予想は
77%が買い(円安)
33%が売り(円高)という結果になっています。

22時30分発表
「米・小売売上高/除自動車」注目度★★★★
前回:0.4%/0.2% 予想:0.6%/0.2% 前回10分間の変動幅 +6pips 
個人投資家の予想は
82%が買い(円安)
18%が売り(円高)という結果になっています。

前回、新規失業保険申請件数はほぼ最低値の29万人台となりました。
常に仕事をやめる人がいる影響で、新規失業保険申請件数は30万人をほとんど下回らないといわれています。
この数字が続いていけば、米国の雇用状況も相当改善されているということになります。
<今夜はどうなる!>103円台への上昇に期待
欧州午前には上昇していたドル円も、103円を手前にしてダラダラと下がり続けています。
この動きを見ている限り、22時30分の経済指標が出るまでは、103円台に乗りそうにはみえません。
落ちてきたところはしっかりと買っておいて、今夜もテーパリングに向けた思惑を探りながらのNY市場となりそうです。

東京時間の安値102.50円付近を割ってくると、103.40円のダブルトップ完成という名目で本格的に売ってくる投資家もいそうですので、注意しておきたいところですね。