【買い】バリューコマース (2491) ギャップダウン後のリバウンドを狙う = フェアトレード 田村 祐一

ギャップダウン後のリバウンドを狙う
2013年12月13日追記

前場は、ギャップダウンして寄り付き、その後も売り優勢の展開で推移しました。後場は、売りが一巡し株価上昇に転じる期待が持てるでしょう。後場の同社株価動向に注目したいと考えます。

■注目銘柄
バリューコマース (2491)

■注目理由
同社は、アフィリエイト広告大手企業です。ヤフー(4689)の子会社としても知られています。

同社を、寄付きギャップダウン後のリバウンドが期待できると考え、13日は買いスタンスで臨みたいと考えます。

12日の同社株価は、前日比0.14%安の1343円で引けました。10月以降同社株価は大きく上昇しており、11日は直近の株価上昇に対する利益確定売りが大きく出ました。12日の前場は買い優勢で推移し、一時は約3.7%高する場面も見られました。しかし、その後は売りに押され、後場には前日比変わらずの水準まで下落しています。

13日の株価は、12日の流れを引き継ぎ、寄付き直後は売りが出ると想定。前日と比べてギャップダウンして寄り付く可能性が高いでしょう。しかし、その後は売りが一巡し、買戻しが期待できると判断しました。

アフィリエイト広告関連銘柄は、スマホの普及台数の増加の恩恵を受けて、業績が大きく伸長する期待が持てます。中長期的にスマホ広告関連銘柄の成長期待は大きく、同社株価は今後大きく上昇する期待が持てます。ここ数日間続くの株価下落は、一時的な調整である可能性が高く、積極的に押し目買いしたい水準であると考えます。13日は、同社の株価動向に要注目したいと考えます。