旭硝子は下げ渋る動き、世界初のサスペンション構造によるガラスのらせん階段に注目

 旭硝子<5201.T>は小安い動きながら640円前後では下げ渋る動き。同社は12日に同社製品の機能体感スペース「AGC studio」内に、世界初のサスペンション構造によるガラスのらせん階段を完成させたことを発表している。
 吊り下げたガラス段板を独立して固定することに成功。光をよく通し、強い構造材であるというガラスの特長を最大限に活用した階段となっており、空中を散歩しているような不思議な体験ができることも魅力となっている。今後、様々な施設での採用が期待できそうだ。

旭硝子の株価は10時53分現在641円(▼2円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)