<最も25日平均線との乖離幅が拡大している銘柄> 12月13日

■ 最も25日移動平均線との乖離幅が拡大している銘柄
12月13日の終値時点で最も25日移動平均線との乖離幅が拡大している銘柄は、
エイチーム(3662)で、乖離率は12月12日15:00の平成26年7月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)、FY2014 Q1 Consolidated Financial Results (Japan GAAP)、同17:30の2014年7月期第1四半期決算説明会資料、FY2014Q1 Ateam Business Reportの発表を受け、127.20%となりました。
20%を超えて加熱度合いが顕著となっており、早々に調整が入る可能性があります。株価診断結果は『割高』となっていますが、個人投資家予想は『買い』と上値を追いかける展開を予想しています。
みんかぶ予想の目標株価は4,710円で、12月13日の終値(6,830円)に対して2,119円の下値余地があるとみています。
なお、12月13日の取引終了後に、同社から適時開示に該当する発表はなされていません。

【25日移動平均線乖離率ランキング】
1.エイチーム(3662) - 6,830円(前日比810円高)
2.ユークス(4334) - 1,270円(前日比230円高)
3.日本マイクロニクス(6871) - 2,320円(前日比400円高)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)