東京産がS高、廃棄物から効率よくセシウムを除去する技術を開発と報じられる

 東京産業<8070.T>がストップ高カイ気配。14日付の日本経済新聞夕刊で、京都大学の豊原治彦准教授らと、福島第一原子力発電所事故の除染で生じた廃棄物から放射性物質のセシウムを効率よく取り除く技術を開発したと報じられたことを材料視する買いが入っている。記事によると、従来は困難だった田畑の表土や汚泥など細かい粒子の土壌にも使え、廃棄物の容積を大幅に減らせるとしており、中間貯蔵施設などのスペースの抑制にもつながる技術として注目を集めているようだ。

東京産の株価は10時37分現在409円(△80円)カイ気配

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)