GMOが冴えない、Criteoの「パフォーマンスディスプレイ広告」と連携も反応限定的

 GMOインターネット<9449.T>が冴えない。前週末13日に、グループ会社のGMOメイクショップ(東京都渋谷区)が、ネットショップ構築サービス「MakeShop」において、ネットショップASPカートとしては初めてリターゲティング広告の配信を可能にしたと発表したが株価の反応は限定的。同サービスは、パフォーマンスディスプレイ広告に特化したテクノロジー企業であるCRITEOが提供する「パフォーマンスディスプレイ広告」との連携により提携可能となったもの。これにより、ネットショップ運営者は、設置・導入コストを掛けず、容易にリターゲティング広告を導入することができというメリットがあるという。

GMOの株価は13時33分現在1275円(▼32円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)