シードが後場一段高、鴻巣研究所生産能力増強を好感

 シード<7743.T>が後場一段高。午後1時ごろに、鴻巣研究所の生産能力増強と多品種生産対応のため、リースによる固定資産の賃借契約を締結するとともに、固定資産を取得したと発表したことが好感されている。現在建設中の新棟内に製造設備を導入するというもので、新棟建設により、従来は月産1000万枚(1日使い捨てコンタクトレンズ換算)規模の生産能力向上を予定していたが、新設備の導入により生産能力は月産2500万枚となる見込みで、生産能力増強による業績への寄与が期待されている。

シードの株価は14時7分現在1870円(△40円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)