ドル円、ユーロ円、ユーロドル、どれもサポートの上

主要通貨ペアチャート分析
メジャーのドル円、ユーロ円、ユーロドル、全部日足サポートラインの上で上の芽を残し、どれも下の堅さを確かめての反発!
これは、確かめないよりも、買いポジションが減っているため、上昇にとってはよい。
ドル円
金曜日の日足は3日と10日同様キー・リバーサル(K・R)の反転しやすい形となり、 調整売りには対処しやすかった。      
K・Rとは、前日の高値を更新しているのに、終値は前日の終値よりも低い形。
この形はよく使っています。
前回2回とも日足サポートで跳ね返って反発しましたが、
今回もまた、日足のポイントまで。

サポートポイントブレークでは一応備えるスタンスでしたが、あまり気が進まない感はありました。

ポイントにきた時点では、1時間足のRSIが売りすぎに到達したため、
そこからの売りは狙いにくい状態で、売り控えはしやすい状態でした。

さあ、ここから・・・
買っても買ってもあがらなくなるのか、買ったら上がるのかに注目。

ドル円チャートの、水色の右上がりのサポートラインの上の位置では、上昇リスク。
今日のワンポイント!
時間足のいきすぎでは反転のリスクが高い
   その状態では、基本的に、
   エントリーを控えるか、
   エントリーするならリスクを小さくするか、
   戻しではすぐ閉じる用意をしながら。 
   すでにポジションがあれば、利食いには悪くない。