【買い】日本アジアグループ (3751) マザーズ市場急落後のリバウンド狙い = フェアトレード 田村 祐一

マザーズ市場急落後のリバウンド狙い
2013年12月17日12時10分追記

前場は、前日比1.09%高の738円で引けました。寄付きからは0.6%高となっています。想定通り前日大きく下落した反動で買戻しが入り、買い優勢の展開となりました。若干売りも出ているようですが、後場も買い優勢の展開が継続する可能性が高いと判断しました。

相場全体を見ても、大型株の上昇幅よりも中小型株の上昇幅が大きく、投資資金が中小型株へ流入している模様です。後場はもう一段高する期待が持てますので、マザーズ銘柄には要注目したいですね。

■注目銘柄
日本アジアグループ (3751)

■注目理由
同社は、太陽光・空間情報・不動産・金融等の事業を手掛ける企業です。

同社を、マザーズ市場全体の急落に連れ安となり、リバウンドが大きく期待できる銘柄と考え、注目したいと思います。

16日のマザーズ市場は、前日比5.77%安の879.60ポイントとなりました。ネット関連株・バイオ関連株等のマザーズ主力株が軒並み下落したことで、マザーズ市場は大きく下落しています。市場全体が大きく急落したことで、同社株価も連れ安となっています。

16日の同社株価は、前日比8.4%安の730円で引けました。マザーズ市場の下落幅より大きな下落となっています。本日の株式市場は、買戻しされる可能性が高く、同社も買戻しが期待できると判断しました。また、同社の値動きは軽く、寄付き時点でギャップアップしてスタートし、その後も買い優勢の展開となる可能性が高いと考えます。17日は同社の株価動向に注目したいと考えます。

なお、16日はマザーズ市場が大きく下落していることから、短期的に大きく株価が下落している銘柄が数多く散見されます。17日は、同社に限らず、マザーズ銘柄に逆張り戦略で臨む戦略が有効と判断しました。17日の投資戦略を考える上で、マザーズ銘柄に目を向けてみてはいかがでしょうか。