とりあえずのFOMC待ちか!?

マーケットコンディション
昨日のドル円は、103.23円で始まると東京時間、日経平均の下落を受け102円台へと突入し、102.64円の安値を付ける。その後買い戻しも入り103円前後で揉みあいとなる。NY時間には、12月米NY連銀製造業景気指数がネガティブ、11月米鉱工業生産指数と11月米設備稼働率がポジティブは発表となり、103円を挟む攻防となり、103.02円でクローズをむかえた。
とりあえずのFOMC待ちか!?
ドル円は、先週末の高値103.91円を付けた後、昨日の安値102.64円まで売り込まれた。昨日の安値は、12/6の安値101.62円と、12/11の安値102.14円を結ぶラインの下限で反発しており、下値どころを確かめている感じである。上下の決定打がないない中、切っ掛け待ちで、とりあえずFOMCを待っているのではないか。売買しにくい状態ではあるが、102円台は買ってみたいポイントである。
☆戦略
買い継続

ポイントレベル
105.48(124.14-75.311の61.8%)
105.00
103.91(12/13の高値)

102.64(12/16の安値)
102.30(101.62-103.39の61.8%)
102.14(12/11の安値)
102.00
101.62(12/5・12/6の安値)
101.14(11/25の安値)
99.94(11/22の安値)

注)本日の予想は12月17日9:35に寄稿したものです。
また、上記レートは弊社外貨exの提示したレートを参考にしたもので、
実際の取引可能なレートとは異なる場合があります。