オムロンが4日ぶりに反発、太陽光発電の遠隔監視保守サービスを拡充

 オムロン<6645.T>が4日ぶりに反発している。同社は16日、産業用太陽光発電システムの遠隔監視保守サービス「ソラモニ」の機能を拡充し、2014年1月から提供を始めると発表した。発電情報を日次、週次、月次、年次にまとめて帳票に出力する機能や、発電データをテキスト形式のファイルでダウンロードする機能などを追加。今後オプションとして、売電メーターからの発電量データ収集や異常情報収集などの機能も順次追加していくとしている。16日のNYダウが大幅続伸したことによる買い安心感もあり、これを手掛かり材料に株価が反応しているようだ。

オムロンの株価は10時34分現在4160円(△75円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)