イマジカロボが反発、プロジェクションマッピング作品が文化庁メディア芸術祭で選出

 イマジカ・ロボット ホールディングス<6879.T>が反発。同社は16日に子会社のピクスがプロジェクションマッピングの映像制作を担当した、横浜ランドマークタワー20周年記念イベントの「DOCKYARD PROJECTION MAPPING/YOKOHAMA ODYSSEY」と、六本木ヒルズ開業10周年記念のウェブサイト「TOKYO CITY SYMPHONY」の2作品が、第17回文化庁メディア芸術祭 エンターテインメント部門で、審査委員会推薦作品に選出されたことを発表、これを評価する動きとなっている。プロジェクションマッピングは様々な施設で開催され人気を集めており、高度な映像技術を誇る同社の受注も一段と拡大しそうだ。

イマジカロボの株価は13時51分現在695円(△9円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)