オウチーノが一時S安、値動きの重さから手仕舞い売り相次ぐ

 オウチーノ<6084.T>が一時ストップ安となり4日続落。11日に新規上場した直近IPO銘柄の一つ。上場初日に公開価格3500円の2.3倍となる8050円の初値をつけたあと、一時9550円まで上昇したが、初値を下回る6600円で取引を終了。その翌日からは連続して下落している。上場後の値動きの重さから手仕舞い売りが相次いでいるほか、初値がPER58倍台と割高感があったことなども売り材料となっているようだ。

オウチーノの株価は14時11分現在4345円(▼645円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)