JKHDが反落、公募・売り出しの発行価格決定で改めて希薄化や需給悪化を懸念

 JKホールディングス<9896.T>が反落。16日引け後に、6日に発表した公募増資と売り出しの発行(売り出し)価格が547円になったと発表しており、これを意識した動きとなっている。また、改めて希薄化や需給悪化を懸念する売りも出ているようだ。なお、手取り概算額最大13億5524万円については、銘林および宮盛の子会社化のために発行した短期社債の償還などに充てる予定としている。

JKHDの株価は14時19分現在564円(▼15円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)