日本通信がS高、デバイス別サービスSIMプラットフォームの投入を好感

 日本通信<9424.T>がストップ高カイ気配。同社は16日にMVNO(仮想移動体通信事業者)の真の競争を示すため、新たな競争軸”デバイス別サービスSIM”プラットフォームを開発したと発表、注目を集めている。今回開発したデバイス別サービスSIMはデバイスを自動判別し、そのデバイス専用の通信を提供することで、パフォーマンスを強化しながらも値段を下げることができるもの。
 きょう午後には、その活用事例の第1弾として「b-mobile4G WiFi3 Happyパッケージ」を21日から発売することを明らかにしている。3ギガバイトまで使えるLTE高速データ通信を月額通信料金1560円で利用を可能にしており、高速かつ格安の料金は今後も話題を集めそうだ。

日本通信の株価は14時40分現在1万130円(△1500円)カイ気配

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)