FOMCを前に小動き続く

材料待ち
昨日のエントリーでは、102円台半ばがポイント、と書きましたが、昨日ご紹介したドル円の12月6日の安値と12日の安値を結んだ支持線は今(18時)時点で102.65円付近に位置しています。

引き続き米長期金利と日経平均先物の動きに大きく影響される、と考えられますが、今日から米FOMCが開催され、明日(東京時間木曜日午前4時)結果が発表されますので今日は材料待ちで双方とも動きにくい、と予想できます。

明日のFOMC前には一旦ポジションを手仕舞ったほうが良い、と考えられますので、今からは積極的な取引は手控えたほうが良いかもしれません。