アメリカ・ボーイングやエアバスが主要顧客<7408>ジャムコ

旅客機内装品の世界的企業ジャムコ
ジャムコ 7408

東証2部
100株
年予定配当10円
旅客機内施設で世界的。ボーイング、エアバス等が顧客。航空機整備事業も。

7-18日の日程で開催されるアメリカFOMCでデーパリング(金融緩和縮小)の実施があるのかなか、あるとしたらいつなのか、今年最後の開催だけにいやがおうにも注目が集まる。結果は19日4:30頃発表される。

それまでは基本的に動きにくい上、海外の投資家もクリスマス休暇の時期。天候も各地で雪という観測。こういう時は個人投資家が好む材料豊富な小型株物色が続きそうな地合いとなりやすい。

柄探しのヒントは積極的平和主義推進のアベノミクス防衛版三本の矢関連。アメリカではボーイングが買われていることから、取引実績のあるジャムコに注目したい。
 同社は飛行機の洗面室、厨房機器の世界大手であり航空機整備事業も手掛けている。無人装置でリニア中央新幹線関連、観光関連でもある。

株価は小幅な値動きで、基本はゆったりした右肩上がりが続いている。仮にテーバリングが実施されたとしても為替は基本、ドル高円安傾向が続くのではないかとの見方が出ているので、円安の恩恵受ける同社にはメリット。

中~長期の投資対象としても検討したい。