ARMが売り先行、東証が18日売買分から信用取引の委託保証金率を引き上げ

 アドバンテッジリスクマネジメント<8769.T>は急反落。売り先行で前日比224円安の1066円まで売られている。
 東証が17日、18日売買分から信用取引の委託保証金率を50%以上(うち現金20%以上)に引き上げる臨時措置を発表した。日証金も同日以降、貸借取引自己取引分および非清算参加者ごとの清算取次貸借取引自己取引分の貸借担保金率を現行30%から50%(同20%)に引き上げている。信用取引の規制強化に伴って売買の自由度が制限されるとの見方から売りが先行している。

ARMの株価は9時17分現在1090円(▼200円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)