UBICが6日ぶり反発、録音音声から不正証拠を抽出するサービス開始と報じられる

 UBIC<2158.T>が6日ぶりに反発。きょう付の日本経済新聞で、録音した会話を解析し、自動で文書化する新たなサービスを始めると報じられたことを材料視。記事によると、前後のやりとりからあいまいな表現の意味を読み取り、裁判の証拠となる不正行為に当たる会話を抜き出すとしており、8割の精度で認識し、人を使って同じ作業をする場合に比べて時間を半分にできるという。警察や証券会社の内部監査などの用途が見込まれ、3年後に10億円の売り上げを目指すと伝えている。

UBICの株価は9時23分現在2680円(△81円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)