ダイハツが反落、シティ証が投資判断を「中立」から「売り」に引き下げ

 ダイハツ工業<7262.T>が反落。この日は、シティグループ証券が投資判断を「中立」から「売り」とし、目標株価を2140円から1490円に引き下げたことが観測されている。同証券によると、ルピア安と競争激化によるインドネシア事業の収益悪化や、国内消費税増税と競争激化に伴う販売数量減、さらに先行投資負担の増加などを考慮すると、15年3月期は2ケタ減益となり、コンセンサスを大幅に下回ると予想している。また、足もとのインドネシアの販売環境が悪化している点も考慮して、投資判断を引き下げたとしている。

ダイハツの株価は9時56分現在1727円(▼33円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)