外為:豪ドル、91円70銭台へ下落 中銀総裁発言にも反応

 18日の東京外国為替市場の豪ドル・円相場は午前10時30分時点で、1豪ドル=91円71~75銭前後と前日午後5時時点に比べ31銭の円高・豪ドル安。オーストラリア準備銀行(RBA)のスティーブンス総裁が、「必要で合理的であれば追加利下げの用意がある」と発言したとの報道を受け、豪ドル売りが優勢となっている。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)