日経225は収束三角形後いったんの下げか?

日経225日足エリオット&タイムサイクル予測
天井圏:12/5-12/18
底値圏:12/17-12/25

ヨーロッパ株の下落に続き、米株はFOMC直前のせいか動きませんでしたが、日経は大幅上昇中です。節目である15,100円は依然として守られています。
先週「サイクル的には天井圏は12/5-12/18とあと1週間は有効ですので、このまま続騰するとみてよいでしょう。ただし、12/3の高値をあと1週間で超えられないようであれば、やはり12/5-12/18の天井圏が12/3に終わってしまっている可能性は残っています。」としました。

さて、天井圏は12/5-12/18と本日まで有効ですが、後場に暴騰にでもならない限り、12/5-12/18の天井圏は12/3以降三角形に収束しそうな形になっていますので、本日がこの天井圏の終了日(12/3)になる可能性が高くなります。その場合は、明日以降は12/17-12/25の底値圏に向かっていったん調整が入ることになります。

エリオット的には(5)波の4波が進行中とみるカウントがこの段階ではベストでしょう。ただし、4波であるためにはチャート上に引いた下限チャネルラインを下抜けする必要があります。(エリオットの大事なルールです)
それがおこらずにこのまま急騰するような場合はエリオットカウントをし直さねばならない可能性が出てきます。

チャートが見えない場合は下記ブログまでお願いします。
http://ameblo.jp/win-sugita/