午前:債券サマリー 先物は続伸、米長期金利低下で買い先行

 18日午前の債券市場では、先物中心限月3月限は続伸。米量的緩和(QE)の継続期待から米長期金利が低下したことから東京市場も買い先行となっている。
 債券先物は144円18銭でスタートし、一時144円26銭へ上昇した。現物債市場では、10年債や20年債の利回りは低下。この日は、約6000億円の国債買いオペがオファーされた。
 午前11時の先物3月限の終値は前日比11銭高の144円19銭。出来高1兆3163億円。10年債の利回りは同0.010%低下0.650%、20年債は同0.020%低下の1.535%だった。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)