西鉄が7日ぶり反発、戸建て住宅事業強化報道を材料視

 西日本鉄道<9031.T>が7日ぶりに反発。18日の日本経済新聞電子版で「戸建て住宅事業を強化する」と報じたことが材料視されたようだ。都心部に通いやすい福岡市近郊などでの住宅開発を進め、2~3年後をメドに年間の開発戸数を現在より2割多い約300戸に引き上げる。商業施設が集まる都心部に近く、自然が豊富な都市近郊は子育て世帯などの需要が高まっているとし、横ばいが続く戸建て住宅事業の拡大を図ると伝えており、住宅事業拡大を期待した押し目買いが優勢になった。

西鉄の株価は14時20分現在376円(△4円)

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)