アーキテクツSJは4040円で引ける、一時5300円まで上昇も換金売りで初値下回る

 この日に東証マザーズ市場に新規上場したアーキテクツ・スタジオ・ジャパン<6085.T>は公開価格と同じ2050円カイ気配でスタートし、その後も気配値を切り上げる展開となっていたが、13時59分に公開価格の2.2倍の4600円の初値をつけた。その後は建築家ネットワークの運営というビジネスモデルの独自性などへの注目の高さから買われ一時は5300円まで上昇したが、その後は換金売りに押され、結局、4040円と初値を下回って引けた。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)