タカラバイオが遺伝子変異解析受託サービス拡充を発表、高速次世代DNAシーケンサー導入

 タカラバイオ<4974.T>が、米ライフテクノロジーズ社製の次世代型DNAシーケンサー「Ion Proton」2台を新規に導入し、がん関連遺伝子を対象とした遺伝子変異解析受託サービスを開始したと発表した。同機の導入により、バイオ医薬品の開発製造支援サービスのCDMO事業を加速させるとともに、日本におけるゲノムシーケンス解析の中心的存在として基礎分野も含め幅広く展開できるようになったとしている。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)