外為:1ドル103円前後の膠着状態続く

 18日の東京外国為替市場で円相場は、午後5時時点で1ドル=102円96~97銭と前日午後5時点に比べ1銭の円安・ドル高と横ばい圏で推移。米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を控え、103円前後の膠着状態が続いている。対ユーロでは1ユーロ=141円77~81銭と同7銭の円高・ユーロ安で推移している。

出所:株経通信(株式会社みんかぶ)