【買い】ソニー<6758>スマートフォン事業が好調に推移=フェアトレード平山修司

エレクトロニクス事業は環境が悪化
■注目銘柄
ソニー(6758)

■注目理由
液晶テレビやカメラ、オーディオなどを手掛けるエレクトロニクス事業、映画や音楽などを手掛けるエンタテイメント事業、銀行や保険を手掛ける金融事業などを展開。10月31日に発表した第2四半期決算では売上高3,488,198百万円(前年同期比11.8%増)、営業利益51,121百万円(前年同期比40.0%増)、純利益-15,807百万円となった。為替が円安に進んだことやスマートフォン事業が好調に推移したことで増収となっている。しかし、エレクトロニクス事業の環境は想定より悪化しており、足を引っ張っている。一方、チャートを見ると11月上旬に一時株価は1,623円を付けたものの、すぐに株価はリバウンドし、1,780円(12月18日終値)まで株価が上昇。1月の同社の株価は上昇しやすい傾向が見られたことから、1月は同社に注目している。

過去のシュミレーション結果は以下の通りです。
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勝率: 56.52 %
勝ち数: 13 回
負け数: 10 回
引き分け数: 0 回
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